遺言を残すことは大事なこと

税理士と公認会計士はどう違うのか

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税理士と公認会計士は名称こそ違いますが、業務内容の基本的な部分はほとんど同じです。
違いがあるとしたら、まず資格を取得する過程にあります。
公認会計士試験は、司法試験や不動産鑑定士試験と並び称される日本三大難関試験の一つです。
その難関を突破しているわけですから、それだけでも評価に値します。
幅広い知識と経験を有していると認められ、税理士の資格も自動的に与えられます。
それぞれに独占業務が存在し、公認会計士の場合は監査業務を独占し、
税理士は税務業務を独占しています。
たとえば資本金が5億円以上、もしくは負債額が20億円以上の法人、いわゆる大企業の場合、
法律で公認会計士による監査が必要と定められています。
棚卸しひとつとっても、公認会計士が立ち会わないと出来ない事になっています。
ですが、このような大企業の監査業務は、すでに大手の監査事務所の寡占状態にあるため、
個人で公認会計士の看板を掲げている事務所は、
地元の税理士会に登録して税理士としての業務を行っています。
このようなところは、その業務内容も、税理士と全く同じといっていいでしょう。